BrownDust-ism.

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ギルド戦記 ヨハン+マモニル

作戦
この陣形で一番厄介なのは、はやりマモニル+10。手持ちの傭兵でマモニルを一撃できるのは、チョーク、ルト、ジンのカウンターのみ。各傭兵で攻める場合の問題点は下記の通りです。
  • チョークで攻める場合: ベナカ、ヨハン、チョークを倒すために最低でもアタッカーが2人は必要になり、そうなると、ベルフェロンまで手が届かなくなってしまうのが問題。
  • ルトで攻める場合: 追加ダメージにかすり発生や、クリティカルが発生しないと駄目。結局、仕留め損ねる可能性の方が圧倒的に高いの事。さらに、ヨハンの保護を受ければ、ダメージ不足というのも問題。
  • ジンで攻める場合: ヨハンの保護を受けるマモニルは、ジンのカウンターでもダメージ不足。
結局ジンを使う事にしました。問題のヨハン対策として、まず相手の攻撃順番は月夜→アルカンが最も可能性が高いとみて、この場合、ヨハン→マモニルの前にこちらが1回行動出来る事を生かし、支援を使って、ジンにバフを掛けつつ、ヴィオラで月夜を直撃する事により、マモニルにバフ封印を掛けるという作戦。後は、ジャカンに邪魔される前に、コレットでベルフェロンと地雷2個の処理をしてしまえば作戦成功。
相手初手の可能性とその対策
  1. 月夜→アルカン: 対策の必要なし。
  2. ヨハン→マモニル: ジンでマモニルと相打ち狙い。
  3. ジャカン: 神頼みで、来ない事を願う。
各傭兵の役割
  • ジン: 対マモニル用。
  • ヴィオラ: マモニルにバフ封印を掛けて、ヨハンからバリアを受けないようにする。
  • コレット: ジャカン、チョーク、ベルフェロンの処理。
  • ベロニア: ジャカンの受け身。
  • べリアス: ジンがやられた後、アルカンの受け身。本当ならば、メリーとべリアスの位置を逆にして、メリーでコレットのクリ率を上げたかったのですが、メリーではアルカンにやられてしまうので、仕方がない選択。
結果
唯一対策出来ていなかった、まさかのジャカンから来ました。その時点で終わったと思いましたが、幸運に幸運が重なりました。ジャカンの挑発はヴィオラが攻撃する前に切れた事。月夜が来なかった事で、的がベルフェロンに代わってしまいましたが、ヨハンも巻き添えを食らったので、結果的にはバフ無しマモニルの状態が完成、結果オーライでした。ジンも瀕死でしたが、相打ちではなく、マモニルを返り討ちにしたので、アルカンにもダメージを与え、リリアン+3にも関わらず、リリアンの一撃で戦闘終了でした。