BrownDust-ism.

Addicted To Gacha

ギルド戦記 挑発連打

相手初手の可能性とその対策
  1. セイル: グレイスの挑発ブロックで対応。
  2. グレイシア: グレイスの挑発無効化で対応。
  3. フォクシー: 対応なし。グレイスがやられてしまいますが、その代わり、アーチェがルシウスとグレイシアに攻撃出来るので攻撃面では問題なし。ただこの場合、ジャカンが野放しになってしまうので、万が一ユリアもやられてしまった場合を想定して、上段2人目は免疫のあるべリアスを配置。
  4. ジャカン: ジャカンで来る可能性が一番低いと予想。しかし、グレイスの挑発ブロックはジャカンには効かない為、もしジャカンが最初だった場合に備え、アーチェの前にジャカンの処理をする必要がありました。丁度良くグレイスを一番手にする予定だったので、グレイスでジャカンの処理。しかもこの場合、べリアスの骸骨転生付与のおかげで、もしジャカンの後、セイルよりも先にフォクシーが来た場合、ユリアをフォクシーから守れる事になります。もしもセイルが先に来ても、セイルの挑発はユリアで無効化出来るので、その後の攻撃陣に影響が出なくて済みます。
各傭兵の役割
  • べリアス: 可能ならばグレイスがやられる前にグレイスに骸骨転生付与。またジャカンが生き残り、下段が全滅してしまった場合は、ジャカンの受け身。免疫があるため、火傷しなくて済みます。
  • グレイス: 相手挑発3人組の対応。最悪の場合は何もせずにフォクシーにやられてしまう役。
  • アーチェ: ルシウスとグレイシアの一撃。ルシウスはデスガードで残りますが、グレイシア+5は防御力も10%だったので、アーチェがバリアを破壊しても、防御力100%状態にはならず、確実に倒してくれる計算になっています。
  • ユリア: ジャカンの挑発でジャカンを攻撃してもよし、セイルの攻撃前にセイルを気絶さて挑発防止するか、セイルの後に攻撃して、挑発無効化することで、ユリアの後の攻撃陣に影響が出ないようにする。
  • ニア: デスガード中のルシウスの瞬殺。瞬殺出来なかった場合は、コレットの的がチョークではなくべリアスになってしまい、大惨事が発生する可能性あり。
  • コレット: 後衛5人の抹殺。
  • ベロニア: アンジェが攻撃した場合の盾。
結果
一番可能性が低いと予想していたジャカンから来ましたが、フォクシーがセイルよりも先に攻撃してくれたので、最悪のケースにはならずに済みました。やはり出所が4か所あると、非常に予想しにくいだけでなく、各シナリオの対応を考えるのも一苦労。この陣形攻略にかなりの時間をかけてしまいましたが、そのおかげで、グレイス以外は死なずに済みました。(コレットは骸骨でしたが)